参照

MOTEX FAQ  7672:https://faq.motex.co.jp/faq/show/7672

次の影響があるため、マネージャーサーバーのMACアドレスは固定してご運用ください。

 

■ネットワーク検知機能および不正PC遮断機能への影響

ネットワーク検知機能および不正PC遮断機能では、「他社MRに対するネットワーク接続設定」において、[他社のMR端末は許可しない]設定ができます。

自社/他社の判断は、統合マネージャーサーバーのMACアドレスで行っています。
複数回MACアドレスが変更された後に作成したインストーラーでMRをインストールすると、MRが認識している統合マネージャーサーバーのMACアドレスの値とデータベース上の値が一致しなくなり、他社MRとして判断されます。

 

■サブマネージャーの再登録・サーバー移行への影響

統合マネージャーはデータベースにサブマネージャーのMACアドレスの値を登録し、サブマネージャーを識別しています。
このため、統合マネージャーのデータベースの値と、実際のサブマネージャーの値が異なる状態でサブマネージャーの再登録を行うと、別サブマネージャーとして認識されます。

サブマネージャーのMACアドレスが変更されたあと、サーバーのリプレイスなどマネージャー環境を変更する場合は、事前にサブマネージャーのMACアドレスの値とデータベースの値を揃えてください。
手順は次のマニュアルを参照してください。

 

マネージャーサーバーの環境変更手順書
>移行手順
 >パターン1
  >データベースの編集
https://tryweb2.motex.co.jp/cat/manual/C9-447_ServerShift_v93_and_later_JA/ServerShift_v93_and_later/topic/pattern1_060.html

 

■以下の情報も最下部に記載する
対象バージョン:すべて
公開日時:2025/09/22

14156070637327

このセクションの記事

この記事は役に立ちましたか?

0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています